転勤

転勤族が感じるあるある10選

初めて転勤する場合、転勤先での生活がどういうものなのか気になりませんか?

転勤先での生活は人それぞれですが、転勤したことがある人なら思わず共感してしまう転勤族あるあるもたくさんあります。

そこでこの記事では、転勤族が転勤したときに感じる「あるある」についてまとめました。

転勤族が感じるあるある10選

転勤族なら誰もが共感してしまう経験ってありますよね。

特に転勤を複数繰り返している人は、同じような「あるある」を持っているはずです。

次では誰もが共感してしまうあるあるをいくつか紹介します。

診察券が増える

転勤を何回か繰り返すと、かかりつけの病院がその土地土地で変わるので、診察券が増えていきます。

とくに持病を持っている人や、定期的に病院に行かなければいけない人は、新しい病院の診察券が増えて、整理しないと必要なものがわからなくなってしまうのはあるあるです。

カーテンを買い替える

引越しをすると、持っているカーテンが合わないのもあるあるです。

カーテンの丈が微妙に長かったり、短かったりして、引っ越した家に合わないことがよくあります。

長い場合は折り返して縫ってしまえばいいですが、短いとどうすることもできないので、結局買い直すことになってしまいます。

免許証の住所欄がいっぱい

免許の更新をした後に住所変更をすると、免許証の裏面に新しい住所が記載されます。

これを短期間に何回も行うと、免許証の裏がパンパンになるのもあるあるです。

記載する住所が増えすぎた人は、免許証の裏に住所を記載する追加シートを貼られてしまうこともあります。

ダンボールがそのまま置かれる

転勤族は引越し回数が多いので、あまり使わないものは引っ越した時のまま、ダンボールに入れっぱなしなっています。

またすぐに転勤になると思ったら、ダンボールを開けられず、そのまま放置してしまうのもあるあるです。

大きなものを買うときに躊躇する

家具や大きな家電は、次の引越しを考えて購入を躊躇してしまうのも転勤族あるあるです。

出来るだけ引越しするときはコンパクトにしたいので、大きなものは普段から買わないようにしている転勤族は多くいます。

ゴミの分別を覚えなければいけない

各地域によってゴミの出し方は違います。

ゴミ出しのルールが細かい自治体に引越しすると、分別を細かく覚えなければいけなくなります。

地域によって分別だけではなく曜日も違うので、ゴミ捨てについてはいつの間にか複数地域を覚えるようになるのも転勤族あるあるです。

色々な言葉が混じる

色々な地域に転勤すると、その土地の人たちの言葉の影響を受けて方言が若干混じってしまうことがあります。

地元に帰った時に、方言を指摘されて気が付くのもあるあるです。

とくに標準語の人が少なかったり、周り全員が同じ言葉を使っている地域では、言葉の影響は受けやすく感じます。

転勤のたびに荷物が増える

転勤を繰り返すと、趣味のものや捨てられないもの、子供のものなどがどんどん増えていき、来た時よりも出る時の方が荷物が多くなってしまいます。

引越しのたびに荷物が増えるのは、転機族のあるあるです。

転勤回数が増えると荷物が多くなるので、どこかで断捨離をするのもあるあるです。

郵便番号は毎回ネットで調べる

郵便番号は普段あまり使わないので、毎回ネットで調べるのもあるあるです。

とくに転勤族は短いスパンで異動になることが多いので、いちいち郵便番号を覚えられません。

必要に応じて住所から郵便番号を調べるのが一般的になっています。

チェーン店で安心する

知らない土地に行くと、知らない店に入るのに躊躇してしまうことがあります。

しかし、チェーン店があると安心して利用することができるのもあるあるでしょう。

日本中どこにいってもあるお店は、安心感があり転勤したての時は非常にありがたい存在です。

最後に

転勤を長くしていると、転勤で感じることはだいたい似ています。

ですので、これから転勤する人も同じような経験をすることがあるでしょう。

転勤をしたくない人も多いでしょうが、転勤をするといろいろなことが経験できます。

転勤をしている人同士で、「あるある」で盛り上がるなんてこともあるかもしれません。

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